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大卒4年目3社目マンの健康社蓄ライフ

26歳、大卒4年目3社目年収200万円台マンがお送りする、社蓄健康法をご覧あれ!

【格差】大企業と中小企業の経営計画発表会

所属する企業の経営計画発表会が最近行われました。

経営計画発表会(違う呼び方をする企業もたくさんあります)とは、簡単にいうと社員を集めて今年も頑張ろう!と気合を入れる儀式です。

基本的に決算が終わり新年度に入った月に行われると思います。

社員を集めて各拠点の偉い人が抱負を述べたり、昇進や異動の辞令が交付されたり、中長期のビジョンが示されたりします。その後は懇親会などといった流れでしょうか。

うちの会社の開催場所は、本社近くの公民館のような施設(公共施設ではない
けど)。

この時点で、違和感がありました。

一社目(二社目は在籍が果てし無く短かったため記録なし)の発表会は、本社近くで一、二を争ういいホテルで開催していたからです。
そのぐらい、新卒入社した会社から刷り込まれる価値観は大きいです。それに負けずに、柔軟な思考を持とうとするも良し、染まるのも良しなんですけど。

会議場のパイプ椅子に座り、お尻を痛めながら約6時間に渡る会合を乗り切りました。
以下、新卒入社の会社(以下、A社)と、今の会社(以下、B社)の違いを列挙します。

【会場】
A社 地域で一、二を争うホテル
B社  公民館のような施設

【椅子】
A社 ホテルの格式にふさわしい、背もたれが長く座りやすい椅子
B社 パイプ椅子

【食事】
A社 終了後はホテルの別室でビュッフェスタイルの立食パーティー後、懇親会
B社 2000円ぐらいの高級弁当支給。


時間は同じぐらいの5〜6時間ぐらいでしたが、待遇が違いました。
年に一度ぐらいはA社のような普段入れない所に入ることができる、こういうアップサイド感を味わう機会があっていいと思います。

最初からB社のような発表会がスタンダードだと思ってしまうと、「だるいなぁ、仕事してた方がマシだよ」と思ってしまうんじゃないかなどと考えてしまいました。
だから、最初の環境というのは極めて重要なことです。ご慎重に。