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大卒4年目3社目マンの健康社蓄ライフ

26歳、大卒4年目3社目年収200万円台マンがお送りする、社蓄健康法をご覧あれ!

転職とお金と時間

社畜にまつわるあれこれ

転職を考える時に気になるのが、年収であると思います。

タイトルを見て、「いや、そんなんわかってるよお前、」

とお考えのあなたもいらっしゃることでしょう。

 もちろんお金は大事ではありますが、金が良いから人間関係や就業環境は悪くても良いときっぱり割り切れる人はそうはいないのではないでしょうか。

お金含めたトータルのバランスが大事だと思うのです。

俺の例ですが、転職によって変わったことの一つに時間外勤務が減ったことがあります。

 

1社目:年収370万 時間外月120時間(営業)

2社目:年収315万 時間外月60~70時間(内勤)

3社目:年収270万 時間外月40時間(営業)

 

2社目と3社目は想定です。

2社目は在籍が短すぎ、現在の3社目もまだそんなに在籍していないので。

1社目は、土曜や場合によっては日曜も出社したり、会社の携帯にお客から電話がありました。場合によっては納品もありました。

2社目は、時間外は1社目より減りました。が、内勤なので休憩以外は基本的にPCの前ということで、これはこれでしんどさがありました。

 

1社目と3社目を比べると、年収は100万減りましたが、時間外は月80時間ほど減りました。

それを年(12ヶ月分)に換算するとなんと960時間。

1社目は、会社の方針上どうしてもそのぐらいの残業になってしまうものでした。先輩や上司も80時間ほどはやっていたかと記憶しています。

時間を差し出して、お金を得るという感覚はアルバイトでなくても抱いてしまうものだと思います。

俺の場合は、時間が欲しかった。まだ1年やっていないのでわかりませんが、年収は100万減ったけど、時間は数百時間も増えた(通勤時間の違い等もありますのであくまで表面上ですが)。

 

100万円を960時間で割ると約1,041円。

しかし、20代の貴重な時間はそれ以上の価値があるのではないかと思います。

またしかし、20代前半の(時間だけは)我武者羅に働いた経験もとても貴重なものでしょう。

 

貴重な時間を会社に捧げるも良し、その逆も良しという感じです。

時間と引き換えにお金を得るのはある程度仕方の無いことですが、それでお金は得られても、お金で時間を買うことは難しいです。

 

ごく当たり前なことかもしれませんが、それを俺は転職をくりかえし実感した愚かな人間なんです。(笑)

 

あっという間に約1,000字。ここまで見てくださった方、ありがとうございます。

また次回、よろしくお願いします。