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大卒4年目3社目マンの健康社蓄ライフ

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嫉妬という感情との付き合い方

ここ何年かは嫉妬という感情をなくすようにしたけど、それはそれで良くないかもという話です。

嫉妬はしすぎても良くないですが、全くないのもそれはそれで問題があるものです。
その点のバランスに悩んでいます。

嫉妬とは、自分の隣近所にある感情だと思っています。

自分と近い、とは?
例えば、野球のダルビッシュ有選手が美女をはべらかしていようがいい食生活をしていようが、俺にとってはそんなに関係がない方なので気にしません。

しかし、同じことを自分の友人がしていたら、もしかしたらモヤモヤした感情を抱くかもしれません。妬み、やっかみ…これが嫉妬だと思うのです。

問題なのは嫉妬みたいなルサンチマン?はマイナスを生み出す割合が圧倒的に多いということです。
また、認識の問題もあります。自分と距離が近いからといって、自分と同レベルにあるとは限りません。
なのに、そういう近いという思い込みが嫉妬を招いてしまう。

特に男の嫉妬は人間の感情で一番醜いと思っています。だからこういうのが本当に嫌でした。
嫉妬という感情をなくすために俺とあいつは友人だけど違うベクトルで生きてるとか、そういうことを思い込みました。

しかしそれはそれで、最低限人間に必要な競争というものから遠ざかってしまった感もあります。競争に勝つには嫉妬という感情も必要だと思います。だからこれからはその辺のバランスもとる必要がありそうです。