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大卒4年目3社目マンの健康社蓄ライフ

26歳、大卒4年目3社目年収200万円台マンがお送りする、社蓄健康法をご覧あれ!

配送業者におまんじゅうを食わせるという話

今年10月の記事です。

今日初めてAmazonのお急ぎ便を使いました。翌日か当日に届く代わりにプラス500円かかります。(訂正します、今回は350円でした)

昨日の夜注文し、その日に出荷で今日これから届きます。顧客にとっては便利この上ないサービスです。

一方、佐川急便がAmazonの仕事をやめてしまったようにしわ寄せは配送業者に寄っています。佐川急便の従来の顧客(法人)とAmazonの顧客(個人)が一致しなかったというのもありますけども。

Amazonが自社で物流をやるという噂もあります。

Amazonのゴリ押し大量物流で、佐川・日本郵政が限界に!? | ビジネスジャーナル

今や配送業者が届け終わる所までが商品というレベルであるともいえます。

ネット上では何かと叩かれがちな配送業者。しかし、日本国内翌日か、大体のところは中1日あれば届いてしまう物流網はすごいと思います。

これは今は維持されていますが、いずれ今回のAmazonのお急ぎ便のように追加料金を払って早く届けてもらう料金形態になっていくんじゃないかと思います。

そのぐらい配送業者はサービス過剰であり、現場は疲弊しているというのを佐川急便のAmazon撤退から伺えます。

早く欲しければ、配送業者に敬意(現金)を払え。そういう時代になっていきそうな気がします。

※出典がわからないので省きますが、Twitterかブログでどなたかがおっしゃっていたことに対する賛同の記事です。